神奈川県のとある場所に、動物のはく製を作るお店がありました。

宅配の仕事でこんなものを運んだ!珍体験
宅配の仕事でこんなものを運んだ!珍体験

神奈川県のとある場所に、動物のはく製を作るお店がありました

神奈川県のとある場所に、動物のはく製を作るお店がありました。
宅配の仕事をする以前は、そのはく製を製造しているお店の前を車で通るだけでも嫌でした。
動物をはく製にするわけですから、いわゆる動物は死んでいるわけです。

もちろん希少価値の高い動物のはく製であったりもするわけですが、私が宅配した動物のはく製は、一般の人が飼っていたペットだったという猿のはく製でした。
はく製とはとても高価らしく、私達は二人一組で配達しました。
その猿の飼い主にはく製を届けるわけですが、箱に入っているならまだなんとか配達できたのですが、お届けした先で箱を開けて壊れていないかどうか確かめられたのでした。

その時点で私は無理でした。
これから先もこのはく製屋さんのある地域の担当である限り、またこのようなはく製の配達があるのかと思うと、宅配のアルバイトを続けるのは無理でした。
もし私なら飼っていた動物が万が一死んでしまった場合、はく製にしてまで傍に置いておこうとは思わないと思いました。

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