若い頃、宅配の仕事をしたことがあります。

宅配の仕事でこんなものを運んだ!珍体験
宅配の仕事でこんなものを運んだ!珍体験

若い頃、宅配の仕事をしたことがあります

若い頃、宅配の仕事をしたことがあります。台車にダンボールを積んで小走りに運ぶ姿は、私には少しのんびりと楽しそうに見えていました。

ところがもちろん、のんびりではなく、とても大変なお仕事でした。

荷物には色々なものがあります。普通の四角い、いかにも運びやすそうに見えるダンボールも、中に入っているものによってとてもとても運び難くなるのです。

先ず、一番気を遣うのが割れ物です。
緩衝材をタップリと入れ、きちんと梱包がなされていれば良いのですが、箱を持った時に、「カチャッ」と音が聞こえたら、たちまち不安になり、トラックの運転にも細心の注意が必要になります。
また、私が一番面喰った荷物が、トレーニング用のダンベルです。
今は10キロどころか、40キロ、60キロもの重量があるセットがあり、それがひとまとめに梱包されていたりしたら、それはもう大変です。
とても私一人では運べず、同僚に応援を頼みました。
あまり重いものをまとめると、梱包材も壊れやすくなるので注意が必要でした。

その他、水のタンクやお米など重い荷物はたくさんあって、あまり力の無い私にはいずれも強敵でしたが、荷物を心待ちにしている人が居て、お届けすると大抵皆さん喜んでくれるのです。
これはすごく嬉しくて、このお仕事の醍醐味ですよね。

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